昔、mixiで「マイミクの増減おしらせBot」を作っていたことがあったんだけど、 これ誰にでもマイミクになれるようにしてあったので、たくさんの利用者がいたんだ。 で、どうやら誰か(A)が、そのBot(B)を利用している誰か(C)に恨みを持ったらしく、
「BはCの数少ないマイミクである。C=Bじゃないだろうか。Bは調べたところHamachiya2というヤツの複アカらしい。C=B=Hamachiya2だ! 死ね! 殺してやる!」
という考えに至ったみたい。 もちろんぼくは、Aの人もCの人も知らない。Bは確かにぼくの作ったBotだったけれど。
そうして知らない人から変なメッセージがおくられてきたりしたことも結構あったよ。 「オレの日記に変な挨拶が勝手に書き込まれたぞ!」って苦情なら、ぼくの場合は全然よくあることなんだけど、 そんなのとはあきらかに質の違う、どこかおかしな恨みの文。なんかたくさん。 そういう人に名前、そして住所を知られていたら、どうなったんだろう。
— 本名バレてもへっちゃら? - ぼくはまちちゃん!(Hatena)(tra249から)
Twitter / shunfujiki: 単行本作業中。そんななか友人にえろい絵かいてといわれ …
藤木先生
(saharapから)
一方、児童ポルノの摘発に力を入れるスウェーデン警察は、「性的虐待にさらされる恐れのある子どもたちを、空想のイラストと同レベルに扱うべきではない」と批判。既に警察は虐待の加害者の取り締まりで手一杯で、同裁判の焦点は児童ポルノ対策から外れているとして、「イラストまで捜査対象に加えれば、被害に遭っている子どもたちを助けるための時間が削られてしまう」との見解を示している。 —
スウェーデンで「非実在青少年」裁判、マンガ翻訳家が児童ポルノ罪に問われる 国際ニュース : AFPBB News
英語のニュースを当たってみたが、上記の見解は「スウェーデン警察の一捜査員」が Svenska Dagbladet 紙に対して投書で表明したもので、スウェーデン警察全体の見解では無い模様。
(via raurublock)
(katoyuuから)
ところが昨今、訳の分からない連中が増え過ぎまして、
ここ海ですよー!
って言っても分からないんですね。
やれ、服が濡れただの、水が塩っぱいだの言うわけですよ。さらには、深すぎて取りに行けないとか言い出したり、溺れてしまったがどうしてくれるんだとか言い出す始末なのです。
海だっつってんだろバカ!
—
ああ、すごくわかる
(via mitaimon)
(katoyuuから)
Always code as if the guy who ends up maintaining your code will be a violent psychopath who knows where you live.
常に、結局あなたのコードを保守することになる人があなたがどこに住んでいるか知っている狂暴なサイコパス(精神異常者)であると思って、コードを書きなさい。
- Rick Osborne
— プログラミング格言集 | Happy my life (via raitu)
男性が女性に抱く願望って、かわいいもんじゃないか。スクール水着着て欲しいとか膝枕で耳掃除して欲しいとか絶対領域を強調して欲しいとか。逆に、女性が男性に抱く願望はほとんど妄想に近くて、年収600万以上とか、医者、弁護士、政治家とか。無理すぎると思うんです —
(via:iwatuki)
さて、今日の都市伝説は若者のクルマ離れという都市伝説。
同じ意見の人は多いと思うから、あんまり面白い話にならないかもしれません。まあとりあえず行きましょう。都市伝説というよりも実際にはもう離れてるのが事実かもしれません。ただ、若者が勝手にクルマに対する興味を失ったような雰囲気に見えるとしたら、まさに都市伝説といえるでしょう。
興味を引けるようなクルマを作れなかった、金と時間を使って維持するだけの価値を提示できなかった、その結果として興味が他のものに移るのを止めることができなかった。そこを考えないといけません。自分の価値観を押し付けるだけじゃ「最近の若いモノは」というお年寄りの文句と同じ。問題を解消するには世代間格差を考えることです。
じゃあ何が問題かというと、単純にクルマが高価になったことが大きな原因ではないかと思うんでございますよ。
○F9(1989年)…155万円 1010kg
○G6(1991年)…162万円 1050kg
○K4(1995年)…169万円 1080kg
○K9(1997年)…199万円 1070kg
○P3(2001年)…220万円 1190kg
○D2(2007年)…283万円 1270kg
あるモデルをこうして並べてみると、○F9の155万円なんて激安ですな。○K4までと比べたら○K9は高いけど、ここからがタ○プRです。○K4を買ってチューニングすることを考えたら○K9の199万円は超お買い得だな。そこから○P3を経て現行の○D2に至ると。
ここで考慮しなきゃいけないのは、対衝突安全やボディ剛性を上げるために車重と経費が増える要素があるということ。だからとにかく軽くて安きゃいいというのはとっても言いにくいことではあります。質を高くするには金がかかる。そしてクルマには携帯電話とは違って、高い安全と質が要求される。大変な話です。これがクルマを作る側の話。
一方、買う側の話もしなきゃいけません。オレもクルマを買う側です。
果たして今のワカモノのバイト代は、20年前よりも100万円高いモノを買えるだけ上がったか。新入社員の給料は上がっているか。そこが問題です。ご存じのようにごく一部の例外をのぞいて思いっきり下がってるわけで、○D2に限らず諸費用入れて300万円の買い物を多くの若者にしてもらえるかというと、いくら質を上げているといってもちょっと無理だと思いませんか。
衝突安全もボディ剛性もつまるところクルマを作る側の話です。ユーザーのために造ったものであっても、それをいくらで売るかはメーカーが決めることです。一方、持ってる金を携帯電話に使おうが、カノジョとのデートに使おうがそれは消費者の自由。今はゲーム機もあるし遊びには事欠きません。若者がロックンロールとバイクを目指した頃と違って、今はクルマにとって強力なライバルばっかりなんですよ。
高い値段で手が届きにくい存在にしておいて、さらに家族向けを強調する実質移動式物置ばっかり造って、しかも他に遊びはいっぱいあるのに、若者がクルマに興味を持つと思ってたらそりゃ馬鹿にしすぎってもんでしょう。
ちょっとがんばれば手が届いた世代が、自分の若い頃を思い出して若者のクルマ離れが、なんて言っても残念ながら無意味なんですよ。今はそうじゃないんだから。
ではどうすればいいか。
軽くて衝突安全をクリアして、しかも安いクルマを作る技術を開発する。そして若者の収入に合ったクルマを造る。その結果として発生する乗り越えなきゃいけない問題は、技術者のみなさんに知恵をふりしぼって乗り越えてもらおうじゃありませんか。それが仕事なんだから。初乗りマシンで1周目からニュルを全開で走って、しかも地元のドライバーとタイムを比較されるよりは無理難題じゃないでしょ。
カッコだってスポーツカーじゃなくていいけど、例えばインテやシビックくらいはスポーティに見えないと。ハッキリ言ってコンパクトクラスなんか若者が乗るカッコじゃないので、FィットとかVィッツとかMーチとかDミオは安いじゃんなんてくっだらない意見は却下。
クルマにしかない魅力は間違いなくあります。今大切なのは手が届くようにすること。こんな時代だからこそ、今までにない手法で取り組むべきだとオレは思います。
欲しいクルマを買える値段で出してくれれば、好きなヤツは勝手に遊び始めるんだから(笑)。
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